転職した同期がみんな言ってたこと「まさか自分が受かるとは思ってなかった」を考える

こんにちは!10年間働いた会社を辞めて転職したタカヒロです(@kyohirofuku現在は入社後の研修で転職した同期と話す機会が多いのですが、そこでほとんどの人が言っていた言葉が印象に的でした「まさか自分が受かるとは思っていなかった」。

転職先の会社を受けるときには、ほとんどの人がまさか自分が合格するとは思っていなかったそうです。今回は、なぜそんな風に思っていた人が合格できたのかについて考察してみようと思います。

転職した同期が言ってたこと「まさか自分が受かるとは思っていなかった」

転職した同期の多くが言っていたのが、「まさか自分が受かるとは思っていなかった」という言葉です。まー無理かなーと思い、記念受験のような感覚で今の会社を受けていたそうです。

そしてかくいう私も同じようなことを思っていました。「まあ、無理かもしれないけどとりあえず受けてみますか。」それでも合格していった同期や私。なぜ合格できたのでしょうか?

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夢を実現する努力をしたら、夢のほうから寄ってきます

私が思うに時に、強い想いは願いを遠ざけてしまう傾向にあると思っています。願いが強い分、ダメだったらどうしよう、、こんなに頑張ったのに、、という想いも強くなってしまい、自分の潜在意識をいじめてしまうことになってしまうのです。

その点、「まあ、やれるだけのことはやったし、結果は気にせずがんばろー」と軽い気持ちでいると自分が実現したいことのほうから寄ってきます。私の同期が「まさか自分が受かるとは思っていなかった」と思って合格したのは、このような気持ちで本番に臨んだからだと思います。

このように自分の願いとしては認識しているけれど、強く願いすぎないというのは大事なポイントだと思います。

よく「想いが強いから夢が実現するんだ」という人もいますが、私は違います。 「夢を実現する努力をしたら、夢のほうから寄ってきます」

もし思うような結果が出なくても、それはたまたま縁が無かったというだけです。むしろ違った出会いがあるのでそちらに軌道修正された、と思うようにしています。

私も転職活動をして10社くらいは不採用になりました。そのおかげで今の会社にめぐり合うことができましたので、本当に不採用にしてくれた会社に感謝しています。

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キャリアは人まかせではなく、自分で準備。あとは行動あるのみ

ここで補足しておきたいのは、自分にあったと縁を引き寄せるためには準備が必要ということです。

ただなんとなく縁が来るのを待つのではなく、自分自身で考えて、勉強をし、心のあり方を整えて未来のチャンスに備えることが大事だと思います。

転職先の同期の行動を観察していると、本当に自分自身で考え、行動を起こしている人が多いように感じます。

例えば研修先では、これから自分が仕事で関わる専門誌を休日に3時間は勉強してる友人、働き始めておいていかれないように市場状況を改めて学び直している友人、TOEICの勉強をしている友人など自分自身で今、必要なことを考え、実行に起こしている人が多いです。

決して会社や上司まかせではなく、自分自身で考えて行動することがいかに大事かを思い知らされます。

「大企業だからとりあえず目の前の仕事やっとこー」という時代は終わりました。これからは自らがキャリアを考え、社会にどう価値を提供していくのか?を考え、行動していく時代です。

タカヒロ的まとめ

いかがでしたでしょうか?これから実現したい夢があるのみ皆さん、気負いすぎずに「準備が整えば、夢のほうからやってくるわ」というくらいの気持ちで淡々と準備を進めていきましょう。皆さんの夢がひとつでも多くかないますように。

最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!