個人におけるブランドとは?パーソナルブランディングについて考えよう!

私の人生の師匠から「個人におけるブランドとは何か?」という宿題をもらったので、私なりの考えをまとめようと思う。

では、早速参りましょう〜

個人におけるブランド(パーソナルブランド)とは「その人が社会に提供する価値そのもの」

私が思うに、個人におけるブランド(パーソナルブランド)とは「その人が社会に提供する価値そのもの」だと思う。「自分ブランド」という言葉をよく耳にするが、これはそのひと自身が、他者に対して提供する価値(ブランド)が明確になっている状態をさす。



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小学生の頃の友人のニイノ君のパーソナルブランド

ここで、私の小学生の頃にニイノ君という友達の話をしたい。ニイノ君は特に勉強やスポーツができるわけでもなく、机の中にはいつも腐った給食のパンが入っているような少年だった。

しかし、そんなニイノ君にも一つの特技があった。それは「ドラゴンクエストにメチャ詳しい」ということである。

私が小学生の頃は、インターネットも普及していなかったので、ゲームの攻略は自分自身で編み出すか、攻略本を買うしかなかった。あとは学校で友達に聞くくらいである。

私を含め、周りの友人は皆、ドラゴンクエストの進め方に困ったらニイノ君に相談し、回答をえていた。これこそが、ニイノ君のブランドだ。

ドラゴンクエストについて詳しいということで、学級のクラスメイトという小さな社会に価値を提供しているのである。



一人一人がパーソナルブランドを持たないと生きていけない時代に

100年も続いている日本企業の業績が悪化し、リストラが断行されたり、海外の企業によって買収されたり、不祥事を起こしたりといった悲しい事件が後を絶たない。

今までの企業であれば、パーソナルブランドを確立しなくとも、上から言われた仕事を淡々とこなすだけで良かった。

しかし、時代は変わっている。社会に提起できる価値を自ら考え、それを提案していく姿勢が求められているのだ。



パーソナルブランド?そんなもの私にはないよ!という人もいるかもしれないが、パーソナルブランドは誰にでもある。

それに気づいていないだけだ。人間は皆、社会に対して使命を持って生まれてきている。

その使命を見つけるには、自分と真剣に向き合い、自分を知るということが必要になってくる。自分と向きあうのは苦しい作業だ。

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しかし、その苦しみをのりこえ、自分の使命を発見した途端、人生は輝き始める。

今のままの状態で社会に価値を提供できるのか?ぜひとも自問自答してほしい。そして、自分自身のパーソナルブランドを見つけ、新しい一歩を踏み出そう!

最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!