転職活動のやり方、進め方〜企業分析をする時の3つのポイント

こんにちは!転職活動を無事に終えたタカヒロです(@kyohirofuku

今回は、私が転職活動中に行った企業分析のやり方についてご紹介したいと思います。転職活動を行っているかた、これから転職活動をしようと思っているかたの参考になれば幸いです。

では、早速参りましょう〜

【ポイント1】転職活動では、応募先企業のホームページをくまなく見ておきましょう

転職活動では、応募先の企業のホームページをくまなく見ておきましょう。

  1. 応募先の企業のスローガン
  2. 応募先の企業の経営信条
  3. 応募先の企業の歴史
  4. 応募先の企業の新卒採用サイト

くらいは最低でも見ておきたいです。

ここで見落としがちなのが、

  • 応募先の企業の新卒採用サイト
  • です。転職活動なので、就職活動生向けサイトは関係ないかーと思いがちですが、就職活動生向けにわかりやすく会社の内容(働くイメージ)を説明しているサイトも多いので、転職活動をするときにもかなり参考になります。

    さらに、今勤めている自分の企業のホームページも見ておきましょう

    面接では、なぜ転職せようとしたのか?なぜ始めはその企業を受けたのか?と聞かれます。

    タカヒロ
    自社のホームページを見て、なぜ自分は今の会社に勤めようと思ったのか?を整理しておくことも大事です

    スポンサーリンク

    【ポイント2】転職活動での応募先企業の関連書籍は最低3冊は読む

    私は転職活動をする応募先企業の関連書籍は最低3冊は買って読みました。書籍のほうがよりリアルな声が反映されていることが多いからです。

    書籍が出版されていない企業であれば、Googleで「応募先の企業名」「ニュース」で調べてみるのも有効です。


    【ポイント3】転職活動での応募先企業の有価証券報告書を読む

    転職活動で、企業を受けるときには、有価証券報告書を必ず読みましょう。

    上場企業であれば、Googleで「応募先の企業名」「有価証券報告書」で調べると、有価証券報告書が出てきます。

    有価証券報告書には企業が直面している経営課題が明記してあります。

    タカヒロ
    応募先の企業の経営課題に自分の能力をどう生かすのか?という視点がメチャメチャ大事です。というか、転職活動のキモはこれにつきます。

    応募先の企業は、今自分の会社で抱えている問題を解決したくて中途採用をしています。

    その課題が、有価証券報告書に書いてあるというわけですね。この課題に対して、どんな貢献ができるかをアピールしましょう!



    タカヒロ的まとめ

    いかがでしたでしょうか?転職活動で企業分析をしっかりすることは、初歩的なことですが、できていない人も多いと思います。(始めは私もそうでした。)

    今回お伝えした内容をまずはホームページで調べ、応募先企業のイメージを膨らませましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!