印鑑を上手に押すコツとは?「また失敗した…」をなくす方法を紹介

こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

最近、NISAの申し込みやらなんやらでやたらと印鑑を押す機会が増えました。そしてやたら失敗しています。

印鑑を押すのってめちゃくちゃ精神力がいるんですよね。あのダメだった時の消耗感といったらもう、、。特に手書きの書類で最後に印鑑を押すなんてことをしたら最後、印鑑で失敗します。

そこで今回は、印鑑を上手に押すコツをご紹介したいと思います。

【結論】印鑑マットと朱肉が命!

結論から申し上げますと、ちゃんとした印鑑マットと朱肉を買うです。

紙の下にティッシュをひいたり、100均で朱肉を買ったりと色々と試しましたが、どれも捺印の成功率が劇的に上がることはありませんでした。

ティッシュを紙の下にしいて印鑑を押してましたが、失敗も多いんです▼
印鑑,朱肉,コツ

そんなときに、とあるお店で捺印をしたのです。そして捺印をしようとすると、朱肉と印鑑マットがスッと出てきました。そしてそのまま朱肉を使い、印鑑マットをしいて捺印。

おおっ!めっちゃ綺麗!

そうなんです。めちゃめちゃ綺麗に捺印できたんです。そこで、思ったのが「これは道具に頼るしかないな」ということ。

早速Amazonで購入し、試してみると思った通り快適に捺印をすることができました!

私が購入した印鑑マットと朱肉▼
印鑑,朱肉,コツ

箱から出した様子▼
印鑑,朱肉,コツ



手書き部分と捺印がある書面では、印鑑を先に押そう!ふせんを使ってにじみを回避!

そして手書き部分と捺印がある場合には、捺印を先にしてしまいましょう。手書きは下書きでなんとかなりますが、捺印は手書きより失敗しやすいからです。

印鑑マットと朱肉で先に捺印をして、それからインクに触らないように捺印の上にふせんを貼りましょう。

ふせんで捺印部分を隠します▼
印鑑,捺印,朱肉

こんなふうに捺印部分を守ってくれるんです▼
印鑑,捺印,朱肉

20分かけて書面を書いたのに、捺印ミスでもう一度書き直し!というのは、さすがに心折れます。。むしろ其れで折れました。。

印鑑を押すときには一度で良いので練習しよう

そして私がオススメするのが、印鑑を押す前に1度で良いので練習しようということです。練習1回の時間をケチると、捺印に失敗してさらに時間がかかってしまうこともあります。

タカヒロ的まとめ

いかがでしたでしょうか?重要な書類であればあるほど、失敗はできませんよね。私は、その失敗の可能性を低くするため、朱肉と印鑑マットを購入しました。みなさまは、どんな方法で印鑑を押しますか?

最後までお読みいただきありがとうございます。 今日はこんな感じで!

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