映画『二重生活』の感想・評価〜自分が生きる意味は自分で考えるしかない

映画 二重生活

こんにちは!一人で映画観るのも好きなタカヒロです(@kyohirofuku

ちょっと気分転換をしたい気分だったので、映画『二重生活』を一人で観てきました。
この映画、以前は特に気にしていなかったんです。

しかし、映画『二重生活』に出演している門脇麦さんが前々から気になっており鑑賞することに。
能面のようなあの顔が個人的にヒットしてまして、、、

はあ〜誰それ?という声が聞こえてきそうなので、お顔はこちらをごらんください。

ちなみに門脇麦さんを初めて知ったのは2013年放送のNHKのこのドラマでした↓

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そして最近では、探偵の探偵にも出演していましたね↓

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あの能面のような顔がすごい印象的なので、しっかり覚えています。

そんな門脇麦さんが出演する映画『二重生活』の感想をご紹介したいと思います。

では、早速参りましょう〜

映画『二重生活』のストーリーは?

映画『二重生活』のストーリーは、

大学の修士論文で書くことを迷っていた主人公(門脇麦)が論文のテーマとして教授にすすめられたのが「尾行」。そこで主人公(門脇麦)がたまたま本屋でみかけた自分の家の前に住んでいる男性(長谷川博己)を尾行する。一見、幸せそうな家庭を持ち、良い父親の男性(長谷川博己)だが、、、

という感じです。尾行自体に緊迫感があるので、どんどん物語に引き込まれていきます。途中で飽きることもありませんでした。

周りから見て幸せそうでも、本人が幸せとは限らない

映画『二重生活』を観て思ったのが、周りから見て幸せそうでも、本人が幸せとは限らないということです。あの人は幸せそうだからいいな〜とか、あんな風になれたらいいな〜ということを、私もついつい考えてしまいます。でもそれって本人にとってはそうでないかもしれないんですよね。結局、生きていると悲しいことは誰にだってありますし。そしてそんな悲しみから逃れるために、人間は自分だけの秘密を持っているとも映画の中で言われていました。

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結局、自分がどう生きるか。自分の生きる意味は自分で考えるしかない

結局は、他人がいいな〜とかじゃなくて、自分がどう生きたいか?なんですよね。おそらく他人を羨ましがってその生活を手に入れても、絶対不満は生まれるはずですし。

私も、最近いろいろと周りの状況が変わっていろいろと悩んでいます。そんな状況下で、ときどき自分を見失いそうにもなります。そんな時の気分転換で観たこの映画。この映画を観ることで、まわりがどうこうとか、そういうことよりも自分がどうしたいのか?ということを改めて大事にしていこうかな、と軽く背中を押された気がします。これだから映画はやめられませんね。

今日はこんな感じで!

『二重生活』(2016/7/2)
★★★★☆
@シネリーブル梅田

★★★★★ 近年有数の名作
★★★★☆ 見逃せない
★★★☆☆ 楽しめる
★★☆☆☆ それなりに楽しめる
★☆☆☆☆ オススメしない

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