大河ドラマ「真田丸」〜極限状態でも堂々とできる強さに心打たれます

大河ドラマ 真田丸

これはおもしろいっ!

2016年の大河ドラマ「真田丸」にハマっています。

大河ドラマといえば私の場合、2014年の大河ドラマ「黒田官兵衛」が人生ではじめて観た大河ドラマでした。

今回の「真田丸」で人生2回目の大河ドラマです。三谷幸喜さんが脚本ということで少し警戒していたのですが、予想外のおもしろさに毎週日曜日が楽しみになっています。

そして、私以外にもおもしろい!という声をあちこちで聞きます。あの糸井重里さんも、ほぼ日トイ新聞で絶賛していました。

今回は、私が大河ドラマ「真田丸」にハマっている理由をご紹介したいと思います。

草刈正雄演じる真田昌幸の「極限状態でも堂々とできる強さ」を目の当たりにして心が熱くなる

真田家に次々と襲いかかる困難。そんな中、真田家を守ろうと草刈正雄演じる真田昌幸が奮闘します。その姿が、さながら大企業の経営者のよう。

草刈正雄演じる真田昌幸

▲草刈正雄演じる真田昌幸(右)

どうしましょう?どうしましょう?という息子たちに対して、
「わからん!どうすればいい?教えてくれ!」と堂々と話す真田昌幸。

しかし、その姿は自信満々なんです。

やばいときに取り乱すのではなく、自信満々で冷静に現状に向き合う。
そんな姿に心打たれました。

どんなに辛い状況でも自分の自信だけは失わずに、堂々としていたいですね。

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真田丸では、ときどき出てくる名セリフに心打たれる

また真田丸に出てくる名セリフにも心打たれます。

例えば、真田丸にこんなシーンがありました。

自分がいた国の大名を裏切り、他の軍に寝返った人がいました。

そして、その寝返った人は自分を責めていました「あんなによくしてもらったのに。。自分はなんてダメなやつなんだ。」

そこで、真田信繁(堺雅人)が言ったセリフ(うろ覚えですが)

「こんな世の中なので、誰が悪くて誰が悪くないということはない。自分の進んだ道を信じるしかない。」

これにも胸を打たれましたね。現代でも生きるか死ぬかまではいきませんが、同じような状況は起こります。

私もついつい「これはあいつが悪い、俺はわるくない」 「あのとき、こうすればよかったんだ」 と思ってしまいます。

誰かを憎むのではなく、誰が悪くて誰がわるくないということはない、という大きな観点を持ちたいと思いました。

徳川家康 本多忠勝

▲徳川家康(左)と本多忠勝(右)

真田丸ではいろいろと新たな取り組みをおこなっている

大河ドラマ真田丸では、今までの大河ドラマの慣習を辞め、新しい取り組みを行っています。

大河ドラマ定番の子役を用いた幼少期の話がない

例えば、大河ドラマの第1話の幼少期の物語。

大河ドラマの第1話って、よくわからん子役が出てきて、まったくおもしろくない!と昔から思っていました。

するとなんと!真田丸では子役を用いた幼少期の話はありませんでした。このおかげで、1話目から楽しく観ることができています。

ゲームメーカーと連携して作った超わかりやすい政略図

もう一つは、CGですね。ゲームメーカーと連携して、日本地図上での政略図の解説が番組の中であります。

さすがゲームメーカー。非常にわかりやすい絵の説明があるので、非常にわかりやすいです。

タカヒロ的まとめ

いかがでしたでしょうか?大河ドラマを観ていると、精神の在り方というものがいかに大事かということをヒシヒシと感じます。時代は違えど、同じ人間。出てくる登場人物に、自分の身を重ねながら、前に進む勇気をもらっていきたいと思います。

残り6ヶ月の展開が楽しみです!

今日はこんな感じで!

大河ドラマ 真田丸

▲大河ドラマ「真田丸」の衣装

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