私がコミュニティー型オウンドメディアを活性化させた方法をご紹介

デジタルマーケティング コミュニティー 活性化

こんにちは!タカヒロです(@kyohirofuku

私の仕事は「自分の会社のウェブサイトを盛り上げて、自分の会社の製品の魅力をお伝えすること」です。そのことによって「お客様の生活が豊かになるスパイス」を与えていきます。

私の会社の場合は、家電製品なので家電製品に関する便利情報や製品のわかりやすい特長を伝えていくんですね。

今回は、その中でも特に最近流行っている企業のコミュニティーサイトにおける活性化(盛り上げる)方法についてご紹介していきたいと思います。

企業のコミュニティーサイトの問題点

まずは、企業のコミュニティーサイトの課題点を把握しましょう。
私の会社のコミュニティーサイトの場合、1年前までは、書き込み件数が非常に少なく社員の書き込みを促すも、毎日書き込む、しかもすぐに結果がでない、といった根気のある作業をする人は誰もいませんでした。

  • コミュニティーサイトでありながら「無機質」で温かみがない
  • という状況に陥っていたのが問題だったと思います。

    この問題を解決するために私が行った工夫が次の4つです。

    1. 親近感のあるキャラクターを作る
    2. 企業のコミュニティーサイトでとにかくユーザーに反応する
    3. 企業のコンテンツ上での接点を増やす
    4. デジタルだからこそリアルで真心を伝える

    親近感のあるキャラクターを作る

    無機質なアカウントが絡んできても、ユーザーとしては嬉しいですが、いまいち無機質感が抜けません。そこでキャラクターを用意し、そのキャラクターでユーザーに絡むようにしました。

    企業のコミュニティーサイトでは、とにかくユーザーに反応する

    企業のコミュニティーサイトにおいてユーザーが書き込んでも、誰からも返事がなかったら悲しいですよね。そしてそのサイトには、二度と訪れないと思います。

    そこで私がとったのは、とにかくユーザーの声に返信をするということです。毎日毎日ユーザーの書き込み全てに反応をしていきました。

    企業のコンテンツ上での接点を増す

    一つのコンテンツですと、ユーザーが飽きてしまいます。様々な種類のコンテンツを用意して、ユーザーを飽きさせない工夫をしましょう。

  • キャンペーンでキャラクターを登場させる
  • ブログでユーザーへの情報を定期的に発信する
  • Youtubeでユーザーへの情報を定期的に発信する
  • コンテンツ上で、ユーザーの名前を取り上げるのもイイですね。また単純にコンテンツを発信するだけではなく、SEO対策、クリック率、スクロール率、離脱時間を見るのも大事です。

    デジタルだからこそリアルで真心を伝える

    実は大事なのがリアルな真心です。ユーザーも人間なので、リアルな真心には心を動かされます。私は、キャンペーンサイトでのプレゼントへ入れる紙には必ず、個別のメッセージを添えていました。個別化ですね。これが結構効きます。

    タカヒロ的まとめ

    いかがでしたでしょうか?私は、この施策を行うことで、年間PV2倍、年間コメント数35倍を達成しました。デジタルマーケティングにおけるコミュニティー運営をして思ったのが「根気」がいるということです。とにかく「地味」(笑)。

    しかし、派手にコストをかけることをしなくても地道な活動が身を結ぶこともあるということを実感できた良い経験でした。企業サイト(オウンドメディア)や皆さまの属しているコミュニティー管理者の活動の参考になれば幸いです。

    今日はこんな感じで!

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