2回目のフルマラソンでタイムを22分縮めた私がやったこと

フルマラソン タイム 短縮

こんにちは!初心者フルマラソンランナーのタカヒロです(@kyohirofuku

今回は、フルマラソン2回目(東京マラソン2016)の時に、1回目のフルマラソン(大阪マラソン2015年)からタイムを22分縮めたコツをご紹介したいと思います。

では、早速参りましょう〜

1回目、2回目のフルマラソンタイムの比較はこちら

フルマラソン タイム 短縮

前半の5-10km、10-15kmが37,38分と他の区間に比べ時間がかかっていますね。ここは前半寒くてトイレに2回ほど行った時の時間が影響しています。トイレを減らすと、タイムも縮まりそうですが、トイレを我慢するのって辛いですよね。よってトイレは我慢せず楽しく走りました!こうすることで、最終的には良いタイムを出すことができたんだと思います。

 

なるべく自分のペットボトルで給水しよう

フルマラソンの途中にある給水ってペースを落として、人をかき分けて、水を飲んで、、と非常に時間がかかる作業なんです。ここで私がやってみたのが、自分のペットボトルで給水する機会を設けるということです。さすがに全部の給水を自分のペットボトルで行うのは困難ですが、最後の2箇所くらいは自分で給水しました。

みんなが給水スペースに行っているので道が空いている間に自分で給水して、抜き去る。これでかなりタイムを稼ぐことができました。

 

ペースランナーを意識しよう

東京マラソンを走っていると黄色の風船をつけて走っている人がいました。この人がペースランナーです。私の場合は、完走タイムが5時間の人が走っていました。この人に抜かれたら、完走タイムが5時間をオーバーしてしまう!途中でエイドを取りながらも、5時間のペースランナーの位置を常にみながら、走りました。

というのも1回目のフルマラソン大阪マラソンではタイムが5時間を超えるという悔しい思いをしたので、今回は絶対5時間を切る!という決意があったからです。

 

観客とのハイタッチは疲れた時だけにしよう

1回目のフルマラソン大阪マラソンでは、観客の皆さんとハイタッチするのが楽しすぎて、ハイタッチしまくっていました(笑)そこで今回は、ハイタッチは疲れた時に限定しました。それにしても、このハイタッチ、本当にパワーをもらえるんですよね。人間のパワーって本当にすごいんです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • トイレは我慢しない
  • 何回かは自分で給水する
  • ペースランナーを意識する
  • ハイタッチは疲れた時だけにする
  • ということを意識してみてくださいね。

    今日はこんな感じで!

     

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